2016年4月の記事一覧

ダイエットの基本として良く言われるのが「食事と運動」です。
ここでは「運動」について私のオススメの方法を紹介したいと思います。

それは「ダンベル運動」です。
一日10~15分程のダンベルを使用した運動をすることによって、体内の脂肪を燃焼させ、筋肉をつけることで体の基礎代謝を上げて太りにくい体質へと変えることが出来ます。
普段使わないような筋肉も鍛えられるので、俗にいう「隠れ肥満」も撃退できて、まさに体の中からキレイになれます。二の腕や腰回りも引き締まって、食事制限のみで痩せるよりもスタイルが良くなります。


更に肩こりの解消、体幹が鍛えられることでの腰痛の解消、筋肉が付くことで体温が上がって免疫力も上がるとダイエット効果の他にも健康に良い事がたくさんあります。
また、体を動かすことで脳内で神経伝達物質の「エンドルフィン」が分泌されて一種のリラックス効果が現れ、ストレス解消にもなります。

ただ一つ注意として、効果が現れるまで時間が掛かるという事です。私個人の体験では3か月掛かりました。しかし一度効果が出てくればあとは順調に体重も減っていきます。美しいラインを描く体を手に入れる為にも、どうか諦めないで頑張ってください。

●さっそく「お試し」で初めてみましょう

「ダンベル運動」を始めたい。
そう思ったならば、まずはお試しでやってみましょう。

いきなり「ダンベル」を買う必要はありません。
先にも書きましたが毎日の積み重ねが大事な方法です。やってみて続けられると確信してからで十分です。

500mlのペットボトルを2本用意します。真ん中がくびれているような、持ちやすいものがオススメです。これに水を入れて使用します。
運動の仕方はネットで検索すると動画や画像で紹介されているものが沢山出てきます。初心者向けに15分程で終わるプログラムを探しましょう。鍛える部分別に分かれているものもあるので、気になる部分(お腹回りなど)にあわせて組み合わせていくのも良いでしょう。


その都度120%やりきってしまうのではなく、「少し物足りない」と言う所で終わるのが長く続かせるコツです。

続けてみて「大丈夫」と確信できたならば「ダンベル」を購入しましょう。
ネット通販ではなく、出来ればお店で直に持ってみて自分の使いやすいものを探してください。


重さは女性なら1.5キロ位から始めてみましょう。もちろん個人差がありますので無理そうだと思ったら更に軽いものにしてください。手首を痛める原因になりますので無理は禁物です。

健康的に、キレイにダイエットできるほかにも様々な恩恵のあるダンベル運動。
時折ご褒美に好きなスイーツを食べても、きちんと続けていれば大丈夫です。
笑顔で楽しく続けられるダイエットでより美しい自分になりましょう!

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ナットウキナーゼの性質は、血栓を溶解するさまざまな作用があるということです。

  1. 血栓の主成分であるフィブリンを溶解する
  2. 血栓溶解酵素ウロキナーゼ前駆体を活性化する
  3. 血栓溶解酵素プラスミンを作り出す組織を増大させる
  4. 血栓溶解阻害物質PAI-1を分解する
  5. 血栓溶解活性を増強させる

また、血栓を溶解する性質だけではなく、血圧を降下させること、血流を改善すること、血小板が凝集することを抑制する作用についての、ヒト試験によって確認されています。

脂質異常症(高脂血症)になると、血液中にコレステロールや中性脂肪が増加して、血液がドロドロになります。この状態になると血栓を溶解する酵素が弱くなるため、血栓がさらに大きくなって脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすと考えられています。ナットウキナーゼの血栓を溶解する性質がこれを改善・防止するとして期待されているのです。

1925年、北海道帝国大学(現・北海道大学)の大島先生により、ナットウキナーゼの精製や性質について報告がされた記録が残っています。その時点ではまだナットウキナーゼという名前はついていませんでした。その後、納豆を中心にさまざまな研究が行われ、1980年代になって、倉敷芸術科学大学の須見洋行教授がフィブリンを溶解する酵素を発見し、「ナットウキナーゼ」と命名されたというのが、ナットウキナーゼの成り立ちです。

ナットウキナーゼの人気サプリは、ランキングなどを参考にすると以下のような商品があります。

  • きなり(さくらの森)
  • ナットウキナーゼ&DHA&EPAセット(小林製薬)
  • 納豆博士(まるさん倶楽部)
  • サラリズム(うるおいの里)
  • えがおの納豆キナーゼ
  • ナットウキナーゼ(オリヒロ)
  • AFC ナットウキナーゼ
  • DHC ナットウキナーゼ
  • ナットウキナーゼプラスフコイダン(ヤクルト)
  • 森下仁丹 ナットウキナーゼ

これだけあげましたが、これはナットウキナーゼ・サプリメントの一部です。これらの他にもさまざまなナットウキナーゼ・サプリメントが製造・販売されています。

「サプリメントではなく納豆を食べればいいじゃないか」という声もよく聞きますが、納豆には血液が凝固することを促進する考えられている「ビタミンK2」も含まれているのです。ナットウキナーゼだけであれば、そのビタミンK2が含まれていませんので、納豆よりも血栓を溶解する作用が強いということがいえます。

また、このような人気サプリメントは、ナットウキナーゼだけだ配合されているわけではなく、DHAやEPAが配合されていたりするものも多く、さらに脂質異常症(高脂血症)への効果が期待できるように作られています。

きょうはダイエットとも関係の深い、バストアップについて書いてみたいと思います!

ほら、痩せると胸まで小さくなった・・・とお悩みの方はおおいですよね。

胸は脂肪でできているので、ダイエットするとどうしてもしぼんでしまいがちに。そんなイヤな状況をカバーしてくれるのが、バストアップマッサージなんです。

バストアップマッサージに有効なのは、お風呂に入った後などで血行がよくなっているときです。マッサージをする習慣を身につけることで、豊かなバストへの変化に繋がります。

バストアップマッサージの方法は様々あり、これが正解というものはありませんが、意識して行いたいのは、血行とリンパの流れを良くすることです。

バストから遠い場所から開始していきます。まずはひじ上からわきの下を通って、胸に向かってリンパを流すようにしてさすります。今度は肩甲骨から胸に向かって、背中の肉を胸に集めるようにしてさすります。それぞれ左右十回程度が目安です。それが終わったら、お腹のお肉を胸に向かって持ち上げるようにさすります。

各方向から胸に集めてきた後に、両手を乳房に当てて、円を描くように胸を回します。イメージとしては、筋肉に張り付いた脂肪を引き剥がして動かす感じで、十まわし程度です。

全部通しても五分ほどしかかからないマッサージですが、毎日行うことで胸が柔らかく変化していきます。胸の血行が良くなることで代謝が良くなり、リンパの滞りも解消され、胸が栄養を吸収しやすい状態になり、大きくなりやすくなるのです。

筋トレもバストアップに有効!

バストを形作っているのは、ほぼ脂肪です。筋トレというのは文字通り筋肉を鍛えることですので、筋トレを行ってもバスト自体の膨らみをアップすることは不可能です。

しかし胸がある大胸筋は、胸を支えている土台になっている筋肉です。筋トレで大胸筋を鍛えるということは、胸の脂肪の下についている筋肉を厚くするということになります。

そうすると、必然的に胸周りのボリュームをアップさせることが出来るのです。

それに、土台となる大胸筋を筋トレで鍛えることで、胸が垂んでしまうことを予防することができて、バストの位置をキープして形の良い胸作りをすることができます。

筋トレをするのと同時に、胸のカップ数を大きくするためにマッサージなどを行ったり、乳腺や脂肪を増やすために女性ホルモンを活性化することができる食事などを心がけることで、バストアップをすることが出来ます。

筋トレは大切なバストの土台となりますので、筋肉量が落ちてしまわないようにコツコツと鍛えていくことが大切です。

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