きょうはダイエットとも関係の深い、バストアップについて書いてみたいと思います!

ほら、痩せると胸まで小さくなった・・・とお悩みの方はおおいですよね。

胸は脂肪でできているので、ダイエットするとどうしてもしぼんでしまいがちに。そんなイヤな状況をカバーしてくれるのが、バストアップマッサージなんです。

バストアップマッサージに有効なのは、お風呂に入った後などで血行がよくなっているときです。マッサージをする習慣を身につけることで、豊かなバストへの変化に繋がります。

バストアップマッサージの方法は様々あり、これが正解というものはありませんが、意識して行いたいのは、血行とリンパの流れを良くすることです。

バストから遠い場所から開始していきます。まずはひじ上からわきの下を通って、胸に向かってリンパを流すようにしてさすります。今度は肩甲骨から胸に向かって、背中の肉を胸に集めるようにしてさすります。それぞれ左右十回程度が目安です。それが終わったら、お腹のお肉を胸に向かって持ち上げるようにさすります。

各方向から胸に集めてきた後に、両手を乳房に当てて、円を描くように胸を回します。イメージとしては、筋肉に張り付いた脂肪を引き剥がして動かす感じで、十まわし程度です。

全部通しても五分ほどしかかからないマッサージですが、毎日行うことで胸が柔らかく変化していきます。胸の血行が良くなることで代謝が良くなり、リンパの滞りも解消され、胸が栄養を吸収しやすい状態になり、大きくなりやすくなるのです。

筋トレもバストアップに有効!

バストを形作っているのは、ほぼ脂肪です。筋トレというのは文字通り筋肉を鍛えることですので、筋トレを行ってもバスト自体の膨らみをアップすることは不可能です。

しかし胸がある大胸筋は、胸を支えている土台になっている筋肉です。筋トレで大胸筋を鍛えるということは、胸の脂肪の下についている筋肉を厚くするということになります。

そうすると、必然的に胸周りのボリュームをアップさせることが出来るのです。

それに、土台となる大胸筋を筋トレで鍛えることで、胸が垂んでしまうことを予防することができて、バストの位置をキープして形の良い胸作りをすることができます。

筋トレをするのと同時に、胸のカップ数を大きくするためにマッサージなどを行ったり、乳腺や脂肪を増やすために女性ホルモンを活性化することができる食事などを心がけることで、バストアップをすることが出来ます。

筋トレは大切なバストの土台となりますので、筋肉量が落ちてしまわないようにコツコツと鍛えていくことが大切です。